20120404

「愛だ愛、つって」

心なさは人でなし。
人でなしということを最も底辺と捉えて、
病むのです。
根こそぎ自分自身を認知出来ないのです。
当然です、人は考える葦ですが、
私は人ではないのですから。
何をさも立派に考え取り繕っても、
あくまで人の皮を被った人外ですよ。
誰が認めてくれますか、騙せやしてもね。
少なくとも自分は騙せません、忘れてみてもね、
知っているから。

誰に愛されても超えられなかったのはそこです。
みんな気付いていないか、見て見ぬふりをしているか、
犬猫と同じように人外として見下しているかの、
どれかに違いないと思っていたからですよ。
同じように誰かに何かを認められても、称讃されても、
私は根っからそれを受け入れられないんです。

でもそれをね、
覆される。

そういうことをきちんと認識された上で愛されるということが。
認識されていると認識させられた上で、愛されるということが。
そうしてもっと美しいものとして、認められるなんてことが。

恐ろしいものです。
自分のスケールを超えられるのは。
救済か、と突っ込みたくなりますね。
救済、宗教、愛、
全てが目に見えましたね。
安いですか、安く記しておきますよ。
私はこれを、
もっと劇的に、美しく、表現できますよ。
でも止します。
刺激が強すぎます。
まだね。

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